損をしそうになったら、教えてくれる仕組みがありますFX(外国為替証拠金取引)には


10万円を証拠金にして、ドルを買ったとします。

まだ、決済をしていないので、ポジションの状態です。

そこで、ドルがドンドン安くなったとします。(損している状態です)

買ったドルの値段がどんどん下がるのですから、損してますよね

そして、10万円の半分の5万円まで、損が膨らんだときに、教えてくれる

仕組みがあります。

マージンコールと言います。

このときは次のどちらかの対応をしなければ行けません。

1.反対売買
これをすることで、損を確定させます。

2.証拠金を追加する

これをすることで、50%の損失を50%以下の損失にさせます。

元金部分を増やすので、当然損の割合が少なくなりますよね。

更に、80%以上の損失が出たときは、自動的に決済されます。

これを自動ロスカットと言います。

これによって、損を確定させることで、どこまでも損が膨らむことを

未然に防止出来るのです。

 

Copyright © 2006 FX外国為替証拠金取引 儲けが生まれる用語集と教材集. All rights reserved

TOPへ 投資効率をあげる外国為替で稼ぐ基礎知識 損をしそうになったら、教えてくれる仕組みがありますFX(外国為替証拠金取引)には