損をしそうになったら、教えてくれる仕組みがありますFX(外国為替証拠金取引)には
10万円を証拠金にして、ドルを買ったとします。
まだ、決済をしていないので、ポジションの状態です。
そこで、ドルがドンドン安くなったとします。(損している状態です)
買ったドルの値段がどんどん下がるのですから、損してますよね
そして、10万円の半分の5万円まで、損が膨らんだときに、教えてくれる
仕組みがあります。
マージンコールと言います。
このときは次のどちらかの対応をしなければ行けません。
1.反対売買
これをすることで、損を確定させます。
2.証拠金を追加する
これをすることで、50%の損失を50%以下の損失にさせます。
元金部分を増やすので、当然損の割合が少なくなりますよね。
更に、80%以上の損失が出たときは、自動的に決済されます。
これを自動ロスカットと言います。
これによって、損を確定させることで、どこまでも損が膨らむことを
未然に防止出来るのです。